やっるな~らい~ましっかね~♪
あ、どーもげんです。
最近、倉本聰のドラマやってるじゃないすか?緒方拳の遺作になったやつ。
毎週観てるうちにすっかり倉本ワールドに漬かりつつ、もっと富良野に入り浸っていたくなり、「北の国から」をまた1から観てるんですわ。
やっぱ、最高なわけで。
最近いろいろと大変で、ちょっと疲れてるんですけど、見る度に元気を貰ってる気がすると思われ。
ドラマの1話なんかは、まだファミコンすらない、テレビゲームが出始めた頃の時代なので、東京のシーンなんかでも、なかなかノスタルジーに浸れるわけで。
時代とともに歩んできたので、ちょっとしたバイブルになってると思われ。
今は、「95’夏」まで進んだところ。
そこで、一貫してあるテーマに気が付きました。
この回に関しては、純がトロ子(裕木奈江)を孕ませたその責任を取るため、丸太小屋を作ろうとしていた建材を売り、誠意として大金を払うってトコですが、
あの金が無くなった事で、気が付いたことがある。と五郎さん言います。
そして、石だけで家を作ろうとして、水道が引けないから自分で井戸を掘るという無謀なチャレンジを試みるという流れです。(その、井戸堀のシーンがまた泣けるんだわ!)
こう言っちゃなんですけど、それまでも借金の保証人になって肩代わりさせられるハメになったり、火事で家が全焼したりと、普通じゃありえないくらいいろんな事がある訳ですが、
そういう苦境とか、誰かの尻拭いをするような度にむしろ新たな事に挑戦していくっていうスピリッツが必ず描かれてるんですわ!
だから、元気をもらえるような気がします。
フリークの人、今更かよ!?って怒らないで下さいねm(__)m
何回も観てるせいか、あんまり思ったよりかは泣きドコが少ないので、早く最後の「遺言」までたどり着きたいです。
少なくとも、4回は泣きドコあって、ティッシュ無しでは観れないからな…
確実に号泣出来るし、あえて1から観なおしてます(・ω・)ノ
ちなみに、タイトルにもなってる長渕の歌を歌ってる五郎さんがたまんなく好きです。




